活動内容 ミャンマー

学術交流、ミャンマー人医療従事者に対する日本での研修実施

ベトナム国内の医療機関にて、バスキュラーアクセスについて日本の連携医療機関・大学とミャンマーの医療機関・大学との学術交流を活発に行っています。また、ミャンマー人医療従事者に対する日本での研修実施も数多く実施しています。研修生は、帰国後、日本で学んだ知識を生かし、現地での血液浄化療法の発展に取り組んでいます。

透析液清浄化支援活動

透析療法に使用される透析液は汚染がなく、十分に清浄化されている必要がありますが、清浄化には高度な技術と十分な設備が必要です。我々は、透析液清浄度の測定、エンドトキシン捕捉フィルター(ETRF)の設置、機器メンテナンス方法や設備設計についての技術指導を行い、ミャンマーでの透析液清浄化支援活動を実施しています。

食事・栄養調査、栄養指導

適切な食事指導や栄養管理は、腎疾患の治療において非常に重要です。また、腎疾患の進行防止・予防のためにも、栄養学的アプローチは大きな意味を持っています。我々は、現地の実情を調査したうえで、現地に即した、適切な栄養管理について現地医療従事者と共に検討を行っています。